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※ 特記なき限り、周波数はkHz、時間表記はJST(日本標準時)


■ 2026年4月1日(水) 〔 TOP

  以下、エイプリルフールではありません。ホントのホントです。(笑)

I am pleased to inform you all that I will complete my assignment in Hong Kong and return to Japan on May 26, 2026.

My journey in Hong Kong began in April 2019, following sixteen (16) years in Atlanta, Georgia, U.S.A. (1998〜2005 & 2009〜18) and one year in Japan (2018〜19). Altogether, I have spent twenty-three (23) years living outside of Japan with my family, in both the United States and Hong Kong.

Our daughter and son were both born in Atlanta and are now 21 and 16, respectively. They are enjoying their college and high school life in Japan after completing their studies in the U.S.A. and Hong Kong. I am especially grateful for my wife's unwavering support throughout these years.

I have devoted thirty-four (34) years of my professional career to international business and expanding our sales across global markets. I take pride in these accomplishments and carry no regrets. I have been fortunate to work with outstanding colleagues, valued customers, trusted vendors, and many others with whom I have had the privilege to collaborate.

On June 1, 2026, I will return to the headquarters near Tokyo for a new assignment.

Having been away from Japan for so many years, I do feel some concern about how quickly I can readjust to the new life and environment, but I look forward to the new challenge with optimism.

Life is short. At my age, as I return to Japan, I will take time to carefully chart a meaningful course for the future.

  内示そのものはずっと前に出ていて少しずつ準備を進めていたわけですが、先週ついに日経新聞沙汰となりましたので、エイプリルフールの、このタイミングで開示することにしました。(笑)

  まぁ、私自身は、マニラも、セブも、イロイロも、ダバオも、カガヤンデオロも、プエルトプリンセサも、ジェネラルサントスも、、、そうそう、ついでに?石垣島も行くことが出来ましたので、もはや何の後悔もありません。

  いや、後悔があるとすれば、香港でフィリピン中波局100局受信を達成出来なかったことぐらい???(まだ、あと2カ月弱あるけど、、、^^;; )

  最後に?来週、バコロドでシメたいと思います。(笑)

  プエルトプリンセサやジェネラルサントスより持ち帰った受信ファイルの解析を後回しにして(香港における)日々のワッチを優先していたのも、少しムリして何度も日帰りペディに出かけたのも、先週日本で役所に行ったりケータイを作ったりしたのも、すべて本帰国が決まっていたことによるものです。

  ということで目先のゴールが視野に入って来ましたので、引き続き、これに向けて準備を加速させて行くことにします。^^


  入社34年になりました。

  社会に出てもうそんなに経ったのか!という感慨?と、よくここまで続けて来られたもんだ、というオドロキ?が入り混じっています。^^;;

  本日は日帰りで中国・深圳に出張。いつものように 海外渡航記録 をアップデートしました。

  そう言えば久しぶりだなぁ、と思ったら、そうそう、義父と奥方が香港に来た昨年末、日帰りで深圳に鰻を食べに行って以来です。春節の大型連休があったりで、暫くご無沙汰していました。

  今年1回目、香港に赴任して以降としては通算36回目の中国本土。

  カウントが間違っていなければ、過去に日本発で1回、米国発で10回往復しているはずなので、トータル47往復目、ということになります。

  同行者とは、当地時間08:45に(羅湖の1つ手前の)上水駅ホームで待ち合わせています。同07時半少し前、自宅を出ました。

  昨年11月のマンション火災現場。電車の車窓からよく見えます。まだ手つかずの状態か 〜 (-。-; ↓

  羅湖。

  いつものように、ここで香港と中国の境界を越えます。今まではよく無意識に「国境」とか言っていたけど、香港は一応中国なので「境界」がいいのかな。

  同じ国、と言いつつ、香港、中国、それぞれにイミグレがあって不思議なところではありますねえ。↓

  羅湖のイミグレ。そうそう、ちょうど2年前のトラウマ がフラッシュバックしそうです。(-。-;

  今回は、いつものようにパスポートと入国カードを出したら、英語で「電子申告は?」みたいなことを言われました。

  「・・・は???」

  訊いてみると、入国カードはオンラインになったんだそうな。(-。-;

  昨年11/20より、とあるのですが、前回(昨年末)行ったときはフツーに従来の紙のフォームが使えたので、全く知らなかった 〜 (-。-; (-。-; (-。-;

  やれやれ。イミグレでオンライン登録したため、無駄な時間を取られることになりました。

  同じく紙の入国フォームで申告やり直しの刑に遭っている外国人がチラホラ、、、

  いつものことながら、やはり中国本土とはあまり相性が良くないみたい。(-。-;

  本日は、日系大手総合物流会社・N社の保税倉庫を訪問。

  打合せ終了後、ランチ。両サイドがヘビースモーカーで参りました。わたしはもともと極度にタバコの煙がダメなうえ、身体や洋服に匂いが付くので本当にカンベンして欲しい。。。(-。-; (-。-; (-。-;

  アメリカのタバコもパッケージに「SMOKING KILLS!」とか大きく書いてあったりでエゲツないけど、これもすごいね 〜(日本製なんだとか) ↓

  何かと思ったら、酸素マスク?着けた人の写真か 〜

  ここまで派手に健康リスクを警告しつつ自社製品を販売するタバコ会社もすごいけど、それを分かっていて吸う人もどうだろう。

  いずれにしても、お願いだから、周囲の無関係の人には迷惑を掛けないで欲しいところだけど、、、 ↓

  夕方、深圳戻り。

  深圳はある意味、もはや香港より発展しているかも知れませんですね。かと言って、住みたいとは全然思わないけど。 (-。-;

  この、香港と中国の空気感の違いって一体、何だろうね 〜 (-。-;

  用事が済んだら一刻も早く香港に戻るに限ります。必要以上の長居は無用。(-。-; ↓

  無事、香港に入境。この安堵感というか、開放感がタマらない!(笑)

  今回も、行きと帰りで計2個の赤いスタンプが(パスポートの貴重な空白スペースに)押されました。残りのブランクページが少なくなっとり、ホント、カンベンして 〜 (-。-;

  MTR で、次の上水駅へ。

  ここで、N社がアレンジしてくれたクルマに乗り換えて帰還しました。^^

  久しぶりの中国本土。つくづく肌に合っていないなぁ、と思いました。

  5月末の帰任までに恐らくあと2, 3回出張がありそうで、やれやれ 〜 (-。-;


■ 2026年4月2日(木) 〔 TOP

  イースターの大型連休前、最終出勤日。

  今年のカレンダーは、新年度が始まってすぐイースター、しかも「5連休」という、何ともありがたいシチュエーションだったりします。木曜なのに、何となく金曜のような気分。^o^

  出張、という名の実質「一時帰国」から戻り ^^;; 翌日の月曜から木曜まで来て少しヘタったところで「5連休」に滑り込み、という、、、

  誰が決めたのか、復活祭でも何でもいいけれど、とにかくこのタイミングの祝日、しかも大型連休っていうのはホント助かります。ありがとう!(笑)

  そして、3/29(日)、わたしと同じフライトで後任のSさんが着任しました。はじめての海外駐在で、やはりいろいろ戸惑いがある様子。

  わたしはいつものように直帰しようと思っていたのですが、「今夜、如何ですか?」と。

  (まぁ、単身ではあるし)じゃ、お付き合いしますよ、ということで、液体燃料注入と相成りました。(笑) ↓

  これまで弊社の日本人駐在員は私ひとりで、このような機会はなかったのですが、これからあと2カ月弱は何度かあるかも知れませんですね 〜

  タイヘンとは思いますが、これからガンバリましょうー ^^


■ 2026年4月3日(金) 〔 TOP 〕 イースター休暇・1日目

  イースターの5連休、初日。^^

  新年度に入ってすぐの大型連休で、仕事としてはあまりいいタイミングでないのですが、プライベートではこれまた絶妙な、何ともありがたいオフです。しかも、5連休!

  本帰国の内示を受けた時点では何もプランを入れていなかったものの、それこそ「5連休」は(春節を除いて)滅多にない大型連休だし、香港にいて後任のSさんから「市場を一緒に回ってください」とか頼まれても困るし、間違っても「引継ぎの時間ください」とかイヤだし(笑)、何よりこれが香港では最後の大型連休ということで、満を持して?バコロド・ペディションを即断即決したのでした。(笑)

  日本に戻ってからも多分またフィリピンにはラジオを聴きに行くだろうと思いますが ^^;; いつまで健康でいられるかも分からないし ^^;; そもそも、この先どうなるか確証もない。

  それなら、今しか出来ないことは今のうちにやっておいた方がいいよね、という「いつものアレ」です。(笑)

  後任のSさんには、「あ、5連休は、香港にいないから!」と言ってあります。ごめん!(笑)

  バコロドとか言っても説明が面倒臭いし、更に「何しに?」とか訊かれても余計なお世話なので(笑)、「ちょっと南の島でリフレッシュして来る」で通しています。

  ウソじゃないからね 〜 ^^;;


  先週1週間は日本にいて日曜に戻ったら、すっかり季節が変わっていました。

  まだ全然耐えられるレベルではあるものの、明らかに湿度が上がり、大気の状態が不安定になっています。この1週間は、雨が降ったり、どんよりとした曇り空だったり、、、(-。-;

  いよいよ来たか、という感じ。。。(-。-; (-。-; (-。-;

  今朝も同様で、山歩きに出ようかと思ったのですが、いろいろ考えて取りやめにしました。今にも雨が降り出しそうだし、、、(-。-;

  明日のフライトを前に、フィリピンのe-Travelを登録。

  登録させておいてイミグレや税関でチェックされないことも多く、何だかなぁ、という感もありますが、油断しているときに限ってチェックされたりするので、やはりやっておいた方が無難です。

  っていうか、ルールとしてはやることになっています。(笑)

  ここのところの中東情勢の影響が東南アジアの航空会社に広がっており、航空燃料の不足から、ベトナム航空は1日より国内線の減便を始めた、とのこと。フィリピンでも一部路線が減便対象となっているようで、行くのはいいけど予定通り帰って来られるのか???  「南の島にリフレッシュ」に行って帰れなくなるなんてことはないのか???

  現時点において、フィリピン航空のサイトにそのような情報は掲載されていないので、フツーに考えると大丈夫なんだろうと思うわけですが、何しろ相手がフィリピンなので、、、(-。-;

  あと、フィリピンではエネルギー非常事態宣言も発出されているとのこと。帯域記録中の停電とかカンベンして欲しいです。(-。-;

  そこまでしてラジオ聴きに行くことに一体何の意味があるのか?と言われたら、まぁ、確かに、、、

  でも、まぁ、それが「趣味」ってものです。(笑)


  ということで、またスーツケースのパック。^^

  ラジオ受信旅行は何度も出かけているので持参品リストがあり、これで1つ1つチェックしながら揃えて行きます。

  必要なケーブル1本、コネクター1個忘れても帯域記録が出来ないうえ、持参したはいいものの不調だったり不測の事態に備えて、もちろん予備も用意します。以前の屋外ペディのように、現地に着いたらYouLoopのエレメントを忘れていたとか、通常ではあり得ないようなことも起こるので油断大敵。^^;;

  そもそもパスポートを忘れたとかノートPCを忘れたとか、シャレにならないしな 〜

  取りあえず大丈夫と思うのですが、さて、どんな旅行になりますことやら。。。


■ 2026年4月4日(土) 〔 TOP 〕 イースター休暇・2日目 / バコロド旅行・1日目  香港 → マニラ → バコロド移動

  ということで、本日より3泊4日で、バコロド(Bacolod City)にラジオ三昧旅行。^^

  いつものように 海外渡航記録 を更新しました。^^

  フィリピンは、日本発で1回 + 香港発がこれで9回目 = 通算10回目です。

  直近としては、家族旅行(というか、家族サービスに見せかけた?事実上のラジオ受信旅行)で出かけた2023年8月のセブ、単身で旅行した2024年1月のイロイロ、Nさんとマニラで合流して訪れた2025年1月のダバオ同年5月のカガヤン・デ・オロ同年6月のマニラ、再びNさんとマニラで合流して訪れた今年2月のプエルトプリンセサジェネラルサントスに続いて、およそ1カ月半振り、今年2回目。

  フィリピンそのものは日本に戻ってからも行くことがあるでしょうが、香港から行くラジオ受信旅行は実質的にこれが最後、となります。

  Why Bacolod?

  現在、香港から直行便が就航しているフィリピンの都市は、マニラ(MNL)、セブ(CEB)、ダバオ(DVO)、イロイロ(ILO)、クラーク(CRK)の5都市です(多分)。

  それ以外のマイナーな都市は主にマニラ(MNL)やセブ(CEB)での乗り継ぎとなり、航空会社も事実上フィリピン航空、セブパシフィック航空あたりに絞られます。滞在日数が限られていることから、行き、帰りのトランジットがスムーズな都市を選ぶことになります。

  まずはこの観点から、これまで、直行便で行けるマニラ、セブ、乗り継ぎのしやすさから、イロイロ、ダバオ、カガヤンデオロ、プエルトプリンセサ、そしてジェネラルサントスを潰しました。

  あとは、やはりアンテナを屋外設置したいことから、「バルコニー付」という条件に合致するホテルが見つかるかも重要な要素となります。

  プエルトプリンセサやジェネラルサントスでの経験から、「海沿い」、「コテージ」といった要素も重要と認識しましたが、あまり欲張り過ぎるとどんどん候補が少なくなるためバランス(妥協)が必要です。

  バコロドは、マニラのトランジットが往復ともスムーズで以前より候補には挙がっていたものの、既に多くの局を受信済ということもありプライオリティとしては後回しになっていました。

  今回は、残った候補都市の中で乗り継ぎアクセスがよく、受信済の局は多いけれどローカルで聴いてみたいし放送局も突撃してみたい、ということで最終的にこのようになった次第。

  バコロドなんてフツーの人は知らないだろうし、ほぼ行かないので、まぁ、それも含めて話のネタにもなっていいんじゃないかな。(笑)

  それでは、気をつけて逝って(行って)来るとしましょう。^^


  ということで、当地時間08時半少し前、自宅マンションを出ました。^^

  いつものようにバスでゆっくり座って空港に向かいます。 ↓

  香港は、今日も低い雲が立ち込める、どんより曇ったパッとしない天気。取りあえず雨は降っておらずよかったけど、明らかに大気の状態は不安定です。

  毎年、この時期はこんな感じですねえ。(-。-; ↓

  バスは満席。

  ルール上アッパーデッキには立てないため全員着席も、下では立っている乗客がかなりいます。いつもの最前席は取れず、残念。。。(-。-;

  どうやら、香港国際空港だけでなく、その先のマカオに行く人も結構乗っているみたい。

  イースターの大型連休だからなぁ、、、

  香港国際空港。

  およよ、思いがけず、フィリピン航空のカウンターはガラガラです。誰ひとり並んでいないじゃありませんか! ↓

  待ち時間ゼロでチェックイン。^^

  さよなら香港、また来る日まで。

  いつもの写真を撮って出境です。今回は、来週火曜まで4日ほど留守にします。 ↓

  本日の出発は15番搭乗口。

  13〜22番搭乗口はブリッジを渡った向こう側にあります。ブリッジの上り下りがあるため、少し時間がかかります。

  これ。 ↓

  少し高いところから見下ろせるので、飛行機好きにとってはタマりません。

  この時間のJALは、先日の出張(という名の、事実上の一時帰国 ^^;; )でも使った、いつもの29便(JL29)東京・成田行だな。エア・カナダはバンクーバー行? ↓

  本日これから搭乗する、いつものフィリピン航空301便(PR301)マニラ行。 ↓

  機材は年代モノのエアバス・A321-231。東京や大阪にも行っている機材ですね。

  飛行機を上から見下ろす機会ってあまりないので、つい、こういう写真を撮ってしまいます。^^;; ↓ 

  昔、旧・啓徳国際空港の時代は「世界有数の危険な空港」とか言われていたけど、香港国際空港は今や世界有数の大空港。

  来月には第2ターミナルがオープンします。 ↓

  それでは、間もなく搭乗 〜

  考えてみたら、前回は2/14だから・・・まだ2カ月前なんですよねえ。(笑) ↓

  エクスペディアで予約すると座席の事前指定は別料金で、USD 30をケチったのがイケなかった!(笑)

  今回は窓側の席が取れず通路側となってしまい、あーれー (-。-;

  搭乗後少し機内で待たされて、出発は当地時間12:07。定刻(同11:30)よりおよそ40分の遅延となりました。マニラでいつものようにターミナル1から2への移動があるのでチト心配だけど、これぐらいなら巻き返せるかな。

  機内食。

  「Chicken」と「Fish」のチョイスがあり、迷わず前者にします。

  チキンはチキンしかないけど、フィッシュはどんなフィッシュが出て来るか分からないからね。石橋を叩いて渡る、まさに「チキン」。(笑)

  これ↓意外と美味しかったりします。機内食で出れば仕方なく食べる、というレベルではあるけどな。

  出発は少し遅れたけど、マニラにはほぼ定刻で到着。

  入国審査はスムーズ。スーツケースも比較的すぐ出て来て、ピックアップ後、トランスファーデスクに預けます。

  これがまた、受領証を出してもらえるわけでもなく、ただ機械的に預けて流して行くだけなので心配。

  と言っても仕方ないので、無事バコロドまで行ってくれることを祈って一旦スーツケースと別れます。

  わたしは、シャトルでターミナル2へ。いつものコースなので、スムーズ。 ↓

  ターミナル2にやって来ました。フィリピン航空の国内線はすべてここから出ます。

  コンコースの中に入ってしまうと何もないけど、外も何もないので同じか。(笑) ↓

  今回は、およそ2時間のトランジット。

  すべてスムーズなら最高の乗り継ぎだけど、香港からのフライトが遅れたり、予期せずイミグレで時間を取られたりするとアウトです。

  賭けのようなもの?だけど、今回はすべてスムーズでよかった!

  このあとは、当地時間16:20発のフィリピン航空2135便(PR2135)バコロド行 〜 ↓

  搭乗開始時刻(Boarding Time)は当地時間15:50とあります。出発は同16:20なので、その30分前ということですね。

  暫くゆっくりして(搭乗が始まる)5分ほど前にゲートに着くと、アレレ、既に「FINAL CALL」と出ています。何ですか、これは一体?

  当地時間15:27に撮影したモニター↓では、「ON TIME」としか出ていないんだけど、、、

  アナウンスがあった?のかも知れないけど、音楽を聴いていて全く気づかなかった。。。

  当地時間15:58。飛行機が動き出しました。定刻(出発)は同16:20じゃなかったのか???

  仮にアナウンスがあったにしても、定刻より30分以上も早く出発するなんてことがあり得るのか??? > フィリピン航空

  さよならマニラ、また来る日まで。来週火曜、香港に戻る途中でまた立ち寄ります。^^

  マニラからバコロドまで実飛行時間は58分、とアナウンスしています。

  アッと言う間に最終着陸態勢。

  ということで、やって来ました、バコロド・シライ空港。国際線の乗り入れはなく、ゲートも2つしかない、ごく小さなローカル空港です。 ↓

  スーツケースは1番で出て来て、空港からホテルはGrab。

  プエルトプリンセサやジェネラルサントスと違い、バコロドはGrabがフツーに使えます。これさえあれば全く心配ナシ!

  空港から市内中心部のホテルまでは、およそ20キロ。約30分。441.87ペソ也。日本円換算で1,200円弱といったところかな。

  少し高い気がしなくもないけど、フィリピンはここのところガソリンが高騰しているみたいだし、仕方ありませんですね。

  そのガソリンは、1リットル90ペソぐらい。日本円換算で240円ぐらいかな。

  いつも書いているように、円換算で為替要因を含めて論じるものではないわけだけど、やはり高騰しているみたい。

  でも、スタンドはどこもフツーに営業しているし、特にガソリン不足でタイヘンな状況という感じではない模様。 ↓

  当地時間18時少し前、無事、バコロド市内中心部のホテルに到着しました。^^


■ 2026年4月5日(日) 〔 TOP 〕 イースター休暇・3日目 / バコロド旅行・2日目  バコロド滞在

  バコロド滞在、2日目。

  「大事件」、いや「大失態」発生。未だかつて経験したことがない大失態です。(-。-;

  いや、以前、日帰りペディでYouLoopのエレメントを忘れて引き返したことがあるので、2回目だな。

  ホトホト自分がイヤになります。。。(-。-;

  昨日の移動は思いのほかスムーズで、ホテルには当地時間18時少し前にチェックイン出来ました。

  フィリ中局は、早いところは同18時台前半に終了する局もあります。これはラッキー!とばかり部屋に入るなり、間髪入れず、意気揚々と受信機材のセットアップを始めたわけです。

  最後に(YouLoopからの)同軸ケーブルをペルセウスに繋ごうとして、、、事もあろうに、BNCとSMAの変換コネクタがないことに気づきました。(-。-;

  顔面蒼白オーマイガーッ! (-。-; (-。-; (-。-; (-。-; (-。-;

  ペルセウスはBNC、YouLoopはSMA。接続には変換コネクタが必要です。 ↓

  まさかのまさか、こんなことが起こり得るのか!?  どうしたら忘れるんだよ、、、> 自分 (-。-;

  何かイヤな予感はしていたわけです。昨日も、偉そうにこう書いていました。「コネクター1個忘れても帯域記録が出来ない、、、」とまで書いておいて、ホントに忘れた。。。(-。-;

  ないものは仕方ないので、ダメモトでSMAケーブルの被覆を剥き、芯線と網線をそれぞれペルセウスのBNCに付けてみます。が、世の中そんな甘いものではなく、、、(-。-; (-。-; (-。-;

  荷物になるものではないのだからDiscoveryぐらい忍ばせておいたらよかったのですが、今回はペルセウスしか持参していなかった 〜 (-。-; (-。-; (-。-;

  頼りの師匠(Nさん)もおらず、バコロドまで来て完全に詰んでいます。

  まさか、ここで調達出来るとは思えないし、DHLやFedExで送ってもらうわけにも、、、

  この悲劇的な状況に直面して、将来の自分に以下の「教訓」を残しておきます。 ↓

面倒でも、出発前に機材を一度すべてセットアップして、動作確認と、必要部材のモレがないかチェックしよう

チェックリストの二重チェックをしよう(チェックリストは作成していたんだけどな、、、)

荷物になるものではないのだから、Discovery は1台ぐらい忍ばせておこう(今回も、これがあれば難を逃れられた (>_<) )

将来的には、日常の運用とは完全に別の「移動運用セット」を作っておこう(完全に独立した別セットwp用意しておけばモレはなくなるハズ)

  トラウマになりそうだけど ^^;; とにかく、油断しないでダブルチェックしかないのかな。。。

  取りあえずD-808(XHDATA)は持参しているので、これでローカル局とFMをワッチすることにします。

  ほんの20年前はSDRなんてなかったわけで、皆こうアナログでやっていたじゃないの、とでも思うしかないか。。。 (-。-; (-。-; (-。-;


  朝、師匠のNさんよりアドバイスいただき、応急措置に再チャレンジします。

  たまたま持参していた爪切りで、同軸ケーブルの被覆を剥きます。 ↓

  同軸の芯線をBNC(ペルセウス)の中心部分に突っ込み、網線をBNCの外側にタッチさせます。 ↓

  輪ゴムで固定するのはNさんのアドバイス。たまたま持っていてよかった 〜 ↓

  普段から工作とかする方は工具とか結束バンドとか常備しているんでしょうけど、わたしは全くそういう能力がない人なので、ここは最も弱いところです。^^;;

  でも、たまたま爪切りと輪ゴムを持っていた自分を褒めてあげたい!(笑)

  爪切りがなかったら同軸の被覆も剥けず、完全に詰んでいました。。。^^;;

  やりました! やりました! これで聞こえるようになりました!

  あまりキレイな波形ではないけど、バコロドの市街地であることを考えたら十分。プエルトプリンセサのときのような爆裂ノイズもないみたい。 ↓

  土俵際まで追い込まれましたが、危機一髪。最悪の事態は免れました。本当によかった 〜

  アドバイスいただいた師匠のNさんには厚く御礼申し上げます! m(_ _)m

( つづく )


■ 2026年4月6日(月) 〔 TOP 〕 イースター休暇・4日目 / バコロド旅行・3日目  バコロド滞在


■ 2026年4月7日(火) 〔 TOP 〕 イースター休暇・5日目 / バコロド旅行・最終日  バコロド → マニラ → 香港移動


■ 2026年4月8日(水) 〔 TOP


■ 2026年4月9日(木) 〔 TOP


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